建物から、場所へ。
不動産戦略、アダプティブ・リユース、ホスピタリティ運営を組み合わせ、個性ある資産に事業として持続可能な未来をつくります。
私たちの関わりは、一棟の建物から始まることもあれば、街区全体の機会から始まることもあります。プロジェクトに応じて、助言、コンセプト開発、運営モデルの構築、専門パートナーの調整、継続的なホスピタリティ運営への参画を行います。

保存とアダプティブ・リユース
個性を守り、意味をつくる。
歴史的建築、伝統的な建物、活用されていない不動産を、保存と事業の両面から評価します。
あらかじめ決めた用途を当てはめるのではなく、建物、立地、法規・計画上の条件、顧客、市場を踏まえたうえで、現実的に何になり得るかを見極めます。
ホスピタリティ開発
建物は、始まりにすぎない。
ホスピタリティを成功させるには、物件、ゲスト、立地、運営を一貫してつなぐ提案が必要です。
初期のポジショニングから実際の運営モデルまで、ブティック型ホスピタリティのコンセプトを開発します。
ホスピタリティ運営
コンセプトから、運営へ。
私たちの役割は、開業とともに終わるとは限りません。
ホスピタリティ資産を効果的に運営するために必要な、事業面・運営面の仕組みを構築し、監督します。

アセットの再ポジショニング
よりよい使い方を見つける。
物件は変わる。市場も変わる。街も変わる。
現在の用途が最良の機会ではなくなった資産について、オーナーとともに見直しを行います。
不動産分析にホスピタリティと顧客の視点を重ね、新たな提案、事業戦略、実現への道筋を描きます。
プレイスメイキングとゲスト体験
おもてなしは、玄関の先で終わらない。
魅力ある場所は、その周囲とつながっています。
宿泊を、街並み、建築、工芸、食、文化、地域コミュニティとつなぐ体験を開発します。
オーナー・開発アドバイザリー
ひとつの建物に、多くの専門性。
アダプティブ・リユースでは、オーナーが建築家、保存の専門家、施工者、運営者、コンサルタント、地域の関係者を調整しなければならないことが少なくありません。
Conservation Dwellingはオーナーの戦略的な代理人として、建物のビジョンと事業としての運営との一貫性を保つお手伝いをします。